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キッズスペースのレイアウト術-動線と安全を両立する空間設計

遊具を選ぶことと同じくらい重要なのが、キッズスペース全体のレイアウト設計です。
どれほど優れた遊具を導入しても、動線や配置が適切でなければ、子どもたちの安全が損なわれたり、スペースを十分に活用できなかったりすることがあります。
レイアウト設計で最初に考えるべきは「年齢ゾーンの分離」です。
乳幼児エリアと幼児・児童エリアを明確に分けることで、体格や運動能力の差による接触事故を防ぐことができます。
次に「動線の確保」が重要です。
子どもたちが遊具間を移動する際に、ぶつかりや転倒が起きにくいよう、十分な通路幅と見通しの良い配置を心がけることが大切です。
また「保護者の視認性」も見落とせないポイントです。
保護者がスペース全体を見渡せるレイアウトにすることで、子どもたちの安全を確保しながら、保護者自身もリラックスして過ごせる環境が生まれます。
出入口の位置と数も、安全管理の観点から慎重に検討する必要があります。
弊社では、現地調査をもとにした空間設計のご提案も承っております。
遊具の選定からレイアウト設計、施工まで一貫してサポートいたしますので、キッズスペースの新設・リニューアルをご検討の際はぜひご相談ください。

 

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弊社では、様々なシーンに合わせたキッズコーナーを施工しております。

取扱遊具も数多く取り揃えております。

キッズコーナーをお考えの際は、お気軽にご連絡くださいませ♪

 

株式会社ハルバード・フィールド・エージェンシー

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